子どもたちに夢と出会いを… 企業とつくるキャリア教育
商品の説明
「誰もが教育に貢献する社会」を願い,私たちは企業と連携した授業づくりを進めています。おかげさまで,2004年4月に刊行した『企業とつくる授業』は,今でも多くの皆さまのご支持を頂いています。
フリーターやニートの問題が注目される中,児童生徒の職業意識を高める「キャリア教育」の取り組みが求められています。このキャリア教育こそ,企業,学校,NPOが連携して進めていかなければなりません。本書は,「企業とつくるキャリア教育」を,実践を通して提案します。
フリーターやニートの問題が注目される中,児童生徒の職業意識を高める「キャリア教育」の取り組みが求められています。このキャリア教育こそ,企業,学校,NPOが連携して進めていかなければなりません。本書は,「企業とつくるキャリア教育」を,実践を通して提案します。
2006年2月
NPO法人企業教育研究会
理事長 藤川大祐
目次
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第1章
−「企業とつくるキャリア教育」の進め方
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- (1)今なぜ「キャリア教育」か
■キャリア教育とニート,フリーター問題 ■就職が困難な若者たち ■「かけがえのない仕事」はどこに?■「学力低下」は動機づけの問題 - (2)まだ問題が多い「キャリア教育」
■「何がやりたい?」と言われても… ■向いている仕事なんてやめておけ! ■「職場体験」の意義と限界 ■誤解を招きやすい「4領域・8能力」 - (3)提案 小学校からのキャリア教育
■「キャリア教育の目標」 ■現行の学習指導要領の中で - (4)授業実施のために
■次世代育成こそCSRの柱 ■単なる資金提供でなく自社ならではの教育貢献を ■「子どもに教える」のではなく「子どもの話をきく」
- (1)今なぜ「キャリア教育」か
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第2章
−実践事例 ワークシートつき
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- (1)地元商店街のPR番組をつくろう!
- (2)すきなことを将来の仕事にする!
- (3)次世代ネットビジネスの提案
- (4)プロから学ぶ新聞づくり
- (5)太陽光発電について学ぼう!
- (6)世界に広まった野田のしょうゆ産業!
- (7)ガイドブックをつくろう!
- (8)風評被害 地震で大変!観光地 メディアで復活大作戦
- (9)どうしてゲームはやめられないの?
- (10)だれもが福祉に貢献する社会へ!
- (11)宇宙と先進情報技術 〜GPSの活用〜
直接的なキャリア教育
間接的なキャリア教育